D4 24bit/96kbps対応USB DAC
D4 24bit/96kbps対応USB DAC
アルミ削り出しの精密加工されたケースは、なんとも言えません。
インターフェースも十分、入力の切り替えは、優先順位による自動になります。
中身は、
デジタル部とアナログ部で電源が分離されています。
磁束漏れのほとんど無く、オーディオ定番のトロイダルトランス
□ USBコントローラー:PCM2706(16bit 48kHz 98dB)
□ DAC D/Aコンバータ:PCM1794A (24bit 192kHz 129dB THD+N:0.0004%)
□ DAI(デジタル信号インターフェース):DIR9001 (24bit 96kHz Jitter50)
□ オペアンプ(OPAMP):デュアルOPA2134PAx2 、シングルOPA604APx2 交換可能
□ 音声デジタル入力端子:Coaxial×1、Optical×1、USBx1、自動切替式
□ ライン出力端子:RCA ジャック
さて、肝心の音ですが、ここからはあくまでも個人的な意見なので、万人同じ感想にはならないのであしからず。
Sourceもよく試聴に使用されるような高級なオーディオでもないですし、なにより、ポンコツな僕の耳ですからね。
以下の接続で聞き比べてみました。
DVD-1400 -Analog---------- Pioneer A-90A --- Sansui SP-1001
- Coaxial--------- Pioneer A-90A
- Optical--D4------ Pioneer A-90A
(1)DVD-1400 ダイレクト
意外にこれが良いのにびっくり。防振可能の成果でしょうか
クリアで奥行きを感じます。
(2)A-90A デジタル入力
意外に良くない。
力強さは感じるのですが、クリアでない。映画とか見るにはよさそうですが....
期待してたんですが、時代でしょうかねぇ~
(3)D4経由
ほかに比べると明らかにクリアです。
ちょっと硬い感じもしないでもありませんが、聴き疲れる感じではないです。
しいて欠点を挙げると、力強さはクリアな分弱いかな。
OP-Ampをいろいろ変えてみると違う感じになるんでしょうね。
■USB接続について
最近のPCオーディオの事情からいうと、16bit/48kbpsはスペック的に厳しい。
せめて、24bit/96kbps、できれば、32bit/192kbpsに対応してほしいところです。
しかしながら、mp3とかの過去の遺産を再生するには、なかなかいいです。
以下の環境だと、Onkyo SE-150PCI 高音質サウンドカードを上回るいい音で聴かせてくれます。
foobar2000 + WASAPI output support
■最後に
良い商品だけにあえて苦言
・家電として考えた場合、ヒューズが無いのは、駄目
オーディオマニアには、音が良くなるからと外す人がいますが、論外。
・現在のPCオーディオ事情から、24bit/96kbps対応が最低ライン。
ぜひ、筐体を流用できるアップグレードキット&後継機を期待したい。
・他のオーディオ装置よりアナログの出力レベルが大きい。合してほしい。
とここまで書いて、
同じところから、D42 24bit/96kbps対応USB DACというのがありますね。
昔人間には、電源がAC アダプタ(SW電源)なのが気になりますが、
別途、良質の電源(たとえば、僕も使っている TRIO PS-20/ジャンクで1000円)を用意できるなら、こちらの方が最近のPCオーディオ事情に合っていますので、お勧めかもしれません。
USBが不要な人は、D8 D/Aコンバーターもいいかも。(ただし、こちらは値段なりにアナログとデジタルの電源が分離されていません。ほかにも同等レベルのものが出回っています。)
ん~、D42 23000円かぁ~
ちょっとするし、フロントフェイスが少しゴタゴタしてるのが.....
いろいろ書きましたが、
お金に都合がついて、迷っている人は、まずは手に入れて質感に触れて聴いてみる。
気に入らなければ、オークションで売ってしまう。
お試し料、5千円から1万円ってところでしょうか
アルミ削り出しの精密加工されたケースは、なんとも言えません。
インターフェースも十分、入力の切り替えは、優先順位による自動になります。
中身は、
デジタル部とアナログ部で電源が分離されています。
磁束漏れのほとんど無く、オーディオ定番のトロイダルトランス
□ USBコントローラー:PCM2706(16bit 48kHz 98dB)
□ DAC D/Aコンバータ:PCM1794A (24bit 192kHz 129dB THD+N:0.0004%)
□ DAI(デジタル信号インターフェース):DIR9001 (24bit 96kHz Jitter50)
□ オペアンプ(OPAMP):デュアルOPA2134PAx2 、シングルOPA604APx2 交換可能
□ 音声デジタル入力端子:Coaxial×1、Optical×1、USBx1、自動切替式
□ ライン出力端子:RCA ジャック
さて、肝心の音ですが、ここからはあくまでも個人的な意見なので、万人同じ感想にはならないのであしからず。
Sourceもよく試聴に使用されるような高級なオーディオでもないですし、なにより、ポンコツな僕の耳ですからね。
以下の接続で聞き比べてみました。
DVD-1400 -Analog---------- Pioneer A-90A --- Sansui SP-1001
- Coaxial--------- Pioneer A-90A
- Optical--D4------ Pioneer A-90A
(1)DVD-1400 ダイレクト
意外にこれが良いのにびっくり。防振可能の成果でしょうか
クリアで奥行きを感じます。
(2)A-90A デジタル入力
意外に良くない。
力強さは感じるのですが、クリアでない。映画とか見るにはよさそうですが....
期待してたんですが、時代でしょうかねぇ~
(3)D4経由
ほかに比べると明らかにクリアです。
ちょっと硬い感じもしないでもありませんが、聴き疲れる感じではないです。
しいて欠点を挙げると、力強さはクリアな分弱いかな。
OP-Ampをいろいろ変えてみると違う感じになるんでしょうね。
■USB接続について
最近のPCオーディオの事情からいうと、16bit/48kbpsはスペック的に厳しい。
せめて、24bit/96kbps、できれば、32bit/192kbpsに対応してほしいところです。
しかしながら、mp3とかの過去の遺産を再生するには、なかなかいいです。
以下の環境だと、Onkyo SE-150PCI 高音質サウンドカードを上回るいい音で聴かせてくれます。
foobar2000 + WASAPI output support
■最後に
良い商品だけにあえて苦言
・家電として考えた場合、ヒューズが無いのは、駄目
オーディオマニアには、音が良くなるからと外す人がいますが、論外。
・現在のPCオーディオ事情から、24bit/96kbps対応が最低ライン。
ぜひ、筐体を流用できるアップグレードキット&後継機を期待したい。
・他のオーディオ装置よりアナログの出力レベルが大きい。合してほしい。
とここまで書いて、
同じところから、D42 24bit/96kbps対応USB DACというのがありますね。
昔人間には、電源がAC アダプタ(SW電源)なのが気になりますが、
別途、良質の電源(たとえば、僕も使っている TRIO PS-20/ジャンクで1000円)を用意できるなら、こちらの方が最近のPCオーディオ事情に合っていますので、お勧めかもしれません。
USBが不要な人は、D8 D/Aコンバーターもいいかも。(ただし、こちらは値段なりにアナログとデジタルの電源が分離されていません。ほかにも同等レベルのものが出回っています。)
ん~、D42 23000円かぁ~
ちょっとするし、フロントフェイスが少しゴタゴタしてるのが.....
いろいろ書きましたが、
お金に都合がついて、迷っている人は、まずは手に入れて質感に触れて聴いてみる。
気に入らなければ、オークションで売ってしまう。
お試し料、5千円から1万円ってところでしょうか



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