AMP-1DX のその後
「AMP-1DX その1」について
結局、中華アンプを押しのけて
AU-777をプリアンプにして
メインアンプとして、毎日活躍しています。
毎夜、怪しく光ってます。
非常にお気に入りの音を奏でてくれています。
その理由は、真空管を筆頭に部品のエージングが進んだことと
カップリングコンデンサをロシア製のオイルコンデンサにしたが大きいと思ってます。
好みでしょうが、音域は十分、耳障りだった高音も素直に伸びて心地いいです。
結局、中華アンプを押しのけて
AU-777をプリアンプにして
メインアンプとして、毎日活躍しています。
毎夜、怪しく光ってます。
非常にお気に入りの音を奏でてくれています。
その理由は、真空管を筆頭に部品のエージングが進んだことと
カップリングコンデンサをロシア製のオイルコンデンサにしたが大きいと思ってます。
好みでしょうが、音域は十分、耳障りだった高音も素直に伸びて心地いいです。



この記事へのコメント
中華アンプは改造が必須のようです。
相当に手を入れられたようですね。
呈のいいトランジスタアンプといった感じで
面白みがないですね。
真空管&値段を考えると悪くないですが、これならなにも真空管でなくても。。。。って感じですね。
真空管アンプを色々と調べていて、差動プッシュプルの音が良いと知ったので作ってみたくなったのですが、一から作るのは大変なのでST-6P1を改造するに至りました。
> 面白みがないですね。
そうですか・・・
> これならなにも真空管でなくても。。。。って感じですね。
そう言われてしまうと、そもそも真空管アンプって何なのだろうと考えてしまいます。
言葉足らずで誤解させちゃったみたいですね。
真空管に新しい回路技術を持ち込むことは面白い試みと思い、そのパワーのない僕としてはうらやましいです。
面白みがないといったのは、中華アンプのオリジナルの音に対してです。それなりによくできてるんだけど、なんか真空管らしくない感じがします。
人それぞれでしょうけど、真空管には、真空管らしい温かみ、心地よく感じる不思議な歪などなど、不思議な魅力があると思います。
それに技術屋からすると、音の裏側にあるその原理がなんともいえない魅力を感じさせてくれます。
確かにオリジナルのST-6P1の音はイマイチで、AMP-1DXの方が良い音に感じました。
結局は、真空管アンプに何を求めるか、望むかなのでしょうか。
私は「情熱の真空管」と言うサイトに辿り着き、そこで紹介された回路に興味を持ち、色々と試しているところです。