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zoom RSS Raspberry Piが届きました。

<<   作成日時 : 2012/12/30 17:04   >>

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Raspberry Pi TypeB 512MB版」が届きました。

発注したのは4ヶ月前なので、忘れたころに届いた感じです。

クレジットカードサイズのシングルボードコンピュータです。
あまりにも入手までに時間が経過したので、
当初の目的での使用の意欲は衰退してしまいましたが、
せっかくなので遊んでみようと思います。

ちなみに、発注時の価格は、2950円
2枚入手して、ケースも1個購入したので、
1枚は、ケースの入れて簡易PCとして遊べればなぁ〜と思ってます。

画像

注:オリジナルにはヒートシンクはありません。


いろいろ詳細を丁寧に説明されているサイトがたくさんあるので、
細かいことはそちらにお任せして、自分の覚書としたいと思います。

というのも、
趣味程度にLinuxをいじっていた時代もありましたが、コマンドも
ほとんど覚えていないし、計画性無くアバウトなので、
おかしなものインストールしたり、オーバークロックしたりで、
データをたびたび壊して、そのたびに最初に戻って、どうだっけ??
的な感じなので、・・・・・・(^^ゞ

記載順番は、気まぐれ---あくまでも個人的覚書なので

現在のファームウェアの確認と更新
uname -a
/opt/vc/bin/vcgencmd version
*上はKernel、下はGPU FW
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade
*これで更新(アプリも更新)、ファームだけなら以下
sudo rpi-update

初期設定メニューの表示
sudo raspi-config

初期設定メニューですること
expand_rootfs : SDの2GB以上の領域を使用できるようにする。
           Rebootが必要
configure_keyboard : キーボードレイアウト
     「Generic 105-key (Intl) PC」->「Japanese - Japanese (OADG 109A) 」
change_pass  : 「pi」のパスワード「raspberry」を変更
change_locale : 日本語フォントをインストールしてから
  en_GB.UTF-8 UTF-8
  ja_JP.EUC-JP EUC-JP
  ja_JP.UTF-8 UTF-8     <-これをデフォルト
change_timezone : 「Asia」->「Tokyo」
boot_behaviour : 起動後、自動でXを起動する。
update : raspi-configのUpdate 最初に行ったほうが良いかも

日本語に設定する
日本語フォントのインストール
sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname
「otf-ipa*」でIPAフォントもインストールしても良いかも
日本語入力メソッドのインストール
sudo apt-get install jfbterm uim uim-anthy
以下で良いかも
apt-get install ibus-anthy
GUIで
[Preferences]→[IBusPreferences]→[Input Method]
から入力メソッドを設定

アプリケーションのインストール
メール
sudo apt-get install sylpheed
Flash Player
残念ながらX上ではなし
ただし、SW処理ならあるが、実用的ではない。
sudo apt-get install browser-plugin-gnash
で、標準のMidoriで再生可能になるようです。
ただし、HWaccelerator機能は未サポートなので、表示できる程度
chromiumのほうが少し動作がスムーズかも
sudo apt-get install chromium

vlc media playerは独自にHWアクセラレーションを実現している?設定を有効にした状態で、X-Window内でも比較的スムーズに動画の表示ができるようです。
(コーデックにGPUを使用できるだけで、表示はまだみたい^^;)
sudo apt-get install vlc

トラブル対策
以下はいずれもconfig.txtに
hdmi_ignore_edid=0xa5000080 画面の周りが黒くなる場合
hdmi_force_edid_audio=1 HDMIから音が出ない場合
(実は余っていたEDIROL UA-1Aから音を出しているのでこれは不要なんだが、そのままにしている。)
hdmi_mode=16 解像度(1920x1080)を強制的に設定

オーバークロックについて
arm_freq=1100 注:保障は1000まで
core_freq=500
sdram_freq=600
over_voltage=6
で使用中。100%負荷で外気温17℃で51℃、真夏でもぎりぎり動作しそうです。
ただし、写真のようにヒートシンクを貼付けてなので、オリジナルでは厳しいと思います。

現状のconfig.txt
# uncomment if you get no picture on HDMI for a default "safe" mode
#hdmi_safe=1

# uncomment this if your display has a black border of unused pixels visible
# and your display can output without overscan
disable_overscan=1

# uncomment the following to adjust overscan. Use positive numbers if console
# goes off screen, and negative if there is too much border
#overscan_left=16
#overscan_right=16
#overscan_top=16
#overscan_bottom=16

# uncomment to force a console size. By default it will be display's size minus
# overscan.
#framebuffer_width=1280
#framebuffer_height=720

# uncomment if hdmi display is not detected and composite is being output
hdmi_force_hotplug=1
hdmi_ignore_edid=0xa5000080
hdmi_force_edid_audio=1

# uncomment to force a specific HDMI mode (this will force VGA)
#hdmi_group=1
#hdmi_mode=1
hdmi_mode=16

# uncomment to force a HDMI mode rather than DVI. This can make audio work in
# DMT (computer monitor) modes
#hdmi_drive=2

# uncomment to increase signal to HDMI, if you have interference, blanking, or
# no display
#config_hdmi_boost=4

# uncomment for composite PAL
#sdtv_mode=2

#uncomment to overclock the arm. 700 MHz is the default.
arm_freq=1100

# for more options see http://elinux.org/RPi_config.txt
core_freq=500
sdram_freq=600
over_voltage=6

Swapファイルについて
SDカードだけの使用だと、カードを壊すリスクが高くなりますし、
CPUが使用に耐えうる作業などしれているので、512MBモデルでは必須ではないと思ってます。
(デフォルトで設定されてました(^_^;)
現状の動作では実際には書き込みが発生してなさそう。)
が、今はお試しなので壊れてもOKと考えて、念のためにSwapファイルを現状の100Mからメモリの2倍強(GPUにXを使用する関係で128M割り当てているので、512Mないですが)の1Gを割り当てました。
sudo /etc/init.d/dphys-swapfile stop
/etc/dphys-swapfileの変更「CONF_SWAPSIZE=1024」
sudo /etc/init.d/dphys-swapfile start

Swapの状態は「swapon -s」、「cat /proc/meminfo」で確認できます。

とりあえずでも、書込み耐久性が強化されているらしいSanDisk ExtremeProあたりを使用したほうが良いかもしれないが、....
バリバリSwapが発生するくらい動くようになったら、USB SSDでも考えようと思います。
実は、丁度手元に出番の無くなった4GB USB SSDが遊んでいる

さて、Swapファイル以外のここまでの設定はすべて終わったので、イメージのバックアップを取っておこうかな。
そうそう、私は、カテゴリ10のものがこれしかなかったので、余っていた32GBのSDカードを使っていますが、
8GBあたりで高速のものがあれば、それで十分というか、ここに再生するソースでも置かない限り4GB-8GBを使用するのが便利だと思います。カテゴリ4のものでも使用できますが、精神衛生上ね(^^ゞ
容量については、一度大きくすると小さくするのは面倒ですし、バックアップの時間が無駄に増えるだけです。

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